クールジャパン・プロデューサー

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2022年6月3日に決定した「知的財産推進計画2022」のクールジャパン官民連携プラットフォーム(以下「CJPF」)に求められる活動の箇所で、クールジャパン・プロデューサーについて記載。

目的

クールジャパン関係者が必要とする機能として、(1)海外マーケティング、(2)地域連携、(3)ブランド化、(4)デジタル技術・テクノロジー等が挙げられる。クールジャパン官民連携プラットフォームにおいて、当該分野の専門知識を有する「クールジャパン・プロデューサー」を機能別に再編成し、これからに係る最新の動向等を定期的に情報提供するほか、CJ関係者から相談を受け付けたり、必要に応じパートナー企業を紹介していく必要がある。(「知的財産推進計画2022」より抜粋)

内容

関係省庁等と連携して、国内外で実施するイベント等のクールジャパン関連情報を集約してクールジャパン・プロデューサーの方々にお届けし、ご自身のSNS等で広く発信していただきます。また、これに限らず、御自身が「クール(かっこいい)」と思われる日本の魅力の積極的な発信に努めていただきます。今後は、CJPFにおける役割を前述した(1)~(4)の機能に明確化し、定期的にクールジャパン関係者からの相談を受け付けるといった役割を担っていただきます。

連携

個人、民間企業、民間団体、自治体の皆さまにおきましても、クールジャパン・プロデューサーと連携に取り組む環境の場を用意しています。以下の連携において該当する機能のタグを選択して、連携を行いたいクールジャパン・プロデューサーを探してください。次ページ「マッチングポイント」では連携のポイントを端的にまとめてあり、詳しいプロフィールにつきましては、クールジャパン・プロデューサーの名前をクリックしてください。

海外マーケティング 地域連携 ブランド化 デジタル技術テクノロジー等