ピックアップ 2024年

多国籍部隊・監視団(MFO)第6次司令部要員出発式

令和6年5月10日(金)、工藤彰三内閣府副大臣及び松本尚防衛大臣政務官が出席し、エジプト・シナイ半島で活動する多国籍部隊・監視団(MFO)に第6次司令部要員として約1年間派遣される4名(連絡調整部:森竹辰哉2等陸佐及び二宮寛3等陸佐、後方支援部施設課:山田佳弘3等陸佐及び森雅昭1等陸曹)の出発式が、内閣府にて行われました。工藤内閣府副大臣は、「ガザ情勢が緊迫化する今、MFOによるシナイ半島におけるエジプト・イスラエル間の停戦監視活動は、一層その重要性を増している。皆さんの活躍と無事の帰国を祈念する。」と要員に期待を寄せました。これに対し、森竹2佐は、「米国をはじめとする同志国との連携の強化に寄与するとともに、我が国の平和と繁栄の土台である中東の平和と安定のため、全力を尽くしたい」と決意を述べました。日本はMFOに対し、平成31年から2名(令和5年からは4名)の司令部要員を派遣しており、今回の派遣により、司令部要員の派遣は、延べ16名となります。

国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)第16次司令部要員(副参謀長、副参謀長補佐官)出発式

令和6年4月23日(火)、工藤彰三内閣府副大臣、辻󠄀清人外務副大臣及び三宅伸吾防衛大臣政務官の出席の下、国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)に第16次司令部要員として派遣される2名(小林貴1等陸佐(副参謀長)、藤澤知代2等陸曹(副参謀長補佐官))の出発式が、内閣府にて行われました。工藤内閣府副大臣は、「副参謀長ポストは国連PKOへの司令部要員派遣として過去最高位であり、また、副参謀長補佐官ポストは国際平和協力分野における下士官派遣の貴重な機会」だと強調し、今次派遣で2名増員し6名体制となる日本隊の司令部要員の活躍に大きな期待を寄せ激励しました。 これに対し、副参謀長として派遣される小林1佐は、「陸上自衛隊で培ってきた経験、日本人の強みである誠実さと真心をもって、南スーダンの平和と安定のため、全力を尽くしてまいります」と力強く答辞を述べました。日本はUNMISSに対し、2011年から3名(2015年からは4名)の司令部要員を派遣しており、今回の派遣により、司令部要員の派遣は、延べ57名となります。

国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)第14次司令部要員(兵站幕僚、航空運用幕僚)による林官房長官への帰国挨拶

令和6年2月22日、国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)に司令部要員として約1年間派遣された2名の隊員(野呂瀨敬子3等陸佐、藤原大樹3等陸佐)が、林官房長官に帰国挨拶を行いました。林官房長官は、国際平和協力に貢献した両名に対し、「皆さんの活躍を誇りに思います。今回の貴重な経験を踏まえ、ますますのご活躍を期待します」と、感謝と労いの言葉を述べました。

国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)第14次司令部要員(兵站幕僚、航空運用幕僚)帰国式

令和6年2月21日(水)、工藤彰三内閣府副大臣、深澤陽一外務大臣政務官及び松本尚防衛大臣政務官の出席の下、国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)に司令部要員として派遣された2名(野呂瀨敬子3等陸佐(兵站幕僚)、藤原大樹3等陸佐(航空運用幕僚))の帰国式が、内閣府にて行われました。工藤内閣府副大臣は、UNMISSの円滑な活動のために真摯に取り組み職務を完遂した両名に対し、感謝とねぎらいの言葉を伝え、また、この経験を活かして今後の更なる活躍を期待する旨述べました。

第31回ワン・ワールド・フェスティバル

2月3日、4日に「第31回ワン・ワールド・フェスティバル」が大阪で開催されました。両日とも、こどもから大人までたくさんの方がご来場し、当事務局のブースにもお立ち寄りいただきました。本当にありがとうございました。

詳細はこちら(第31回ワン・ワールド・フェスティバル)

国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)第15次司令部要員(兵站幕僚、航空運用幕僚)出発式

令和6年1月19 日(金)、工藤彰三内閣府副大臣、辻󠄀清人外務副大臣及び松本尚防衛大臣政務官の出席の下、国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)に第15次司令部要員として1年間派遣される2名(吉森雅哉3等陸佐(兵站幕僚)、鈴木若菜1等陸尉(航空運用幕僚))の出発式が、内閣府にて行われました。工藤内閣府副大臣は、我が国を代表して国際平和協力に貢献する両名に対し、激励の言葉を述べました。日本はUNMISSに対し、2011年から3名(2015年からは4名)の司令部要員を派遣しており、今回の派遣により、司令部要員の派遣は、延べ55名となります。


ピックアップ