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第2回野口英世アフリカ賞

第2回野口英世アフリカ賞受賞者

【医学研究部門】

ピーター・ピオット博士

ピーター・ピオット
博士
(ベルギー国籍)

1949年ベルギー生まれ
英ロンドン大学衛生・熱帯医学大学院学長

常に活動の拠点をアフリカに置き,近年のアフリカにおいて最も致死率の高い二つの感染症であるHIV/エイズとエボラ出血熱をはじめとして、クラミジア、結核及び淋病を含む、アフリカ大陸の多くの地域に存在する疾病についての中心的な研究を行った。

【医療活動部門】

アレックス・G・コウティーニョ博士

アレックス・G・コウティーノ
博士
(ウガンダ国籍)

1959年ウガンダ生まれ
マケレレ大学感染症研究所所長

現在全世界に3千4百万人いると推定されているHIV感染者の7割が住むアフリカにおいて感染者が治療を受ける機会を増やす先駆的な活動を行った。コウティーノ博士は,アフリカで長く活動を続けているHIV感染者支援団体であるTASOと共に現場で活動し、HIV/エイズの予防、治療・ケアの仕組みを構築し、アフリカで広く適用できるモデルとして普及させることで、HIV/エイズに打ちひしがれた患者、患者家族及びコミュニティーに大きな力を与えた。

主な出来事

ピオット博士・コウティーノ博士

内閣官房長官より第2回野口英世アフリカ賞受賞者が発表されました。

選考委員会

内閣府 野口英世アフリカ賞担当室〒100-0014 千代田区永田町1-11-39 永田町合同庁舎 電話番号 03-5501-1745