野口博士の志を引継ぎ、アフリカのための医学研究・医療活動それぞれの分野において顕著な功績を挙げた方々を顕彰し、もって人類の繁栄と世界の平和に貢献することを目的とします。
野口英世について

"志を得ざれば再び此の地を踏まず"
野口英世が上京する際、生家の柱に刻んだ言葉です。
一歳半の時に左手に大やけどを負った野口清作は、15歳で渡部鼎先生の手術を受けてから医学の素晴らしさを知り、医学の道を志しました。
21歳の時「英世」となった清作青年は多くの人々に支えられて世界へ羽ばたき、多くの成果を残しました。
医学研究に生涯を捧げた努力と勇気は、野口英世アフリカ賞の原点です。
最近のトピックス
- 2012年2月3日
- インタビュー 八子弥寿男 野口英世記念館 館長 「博士が教えてくれたこと」
- 2012年2月1日
- 第20回AU閣僚執行理事会における山根外務副大臣メッセージ(外務省ホームページへリンクします。)

野口英世アフリカ賞授賞式と受賞者
2008年5月に、アフリカに関する医学研究及び医療活動を顕彰するものとして、この分野では初めての試みとなる野口英世アフリカ賞の記念すべき第1回授賞式が開催されました。
第2回は2013年のTICAD V(第5回アフリカ開発会議)
に合わせて開催される予定です。
募金活動
この賞の賞金のための口座を開設し、本賞の趣旨にご賛同いただける方々から広く寄付を募っています。
