野口英世アフリカ賞Hideyo Noguchi Africa Prize

野口英世アフリカ賞 Hideyo Noguchi Africa Prize

野口博士の志を引き継ぎ、アフリカのための医学研究・医療活動それぞれの分野において顕著な功績を挙げた方々を顕彰し、アフリカに住む人々、ひいては人類全体の保健と福祉の向上を図ることを目的とします。

【受付開始】第4回野口英世アフリカ賞 候補者推薦受付の開始

第4回野口英世アフリカ賞候補者推薦受付を開始します。推薦要項、推薦様式等の関連情報を掲載しています。推薦受付は8月20日(金)までです。
アフリカが、世界に未曽有の影響を与えた新型コロナウィルス感染症による幾重もの課題に立ち向かう時期に授与される第4回野口英世アフリカ賞には特別な意味があります。アフリカにも、医療の現場で奮闘する医療従事者への深甚なる尊敬や感謝の気持ちがあり、それらの気持ちが野口英世博士の精神に共感となり、日本とアフリカ、そして世界をつなぐメッセージになる素晴らしい方が顕彰されるよう、多数の推薦をお待ちしています。

野口英世について

研究所で座っている野口英世

"志を得ざれば再び此の地を踏まず"

野口英世が上京する際、生家の柱に刻んだ言葉です。
一歳半の時に左手に大やけどを負った野口清作は、15歳で渡部鼎先生の手術を受けてから医学の素晴らしさを知り、医学の道を志しました。
21歳の時「英世」となった清作青年は多くの人々に支えられて世界へ羽ばたき、多くの成果を残しました。
医学研究に生涯を捧げた努力と勇気は、野口英世アフリカ賞の原点です。

最近のトピックス

2020年12月18日
【報道発表】黒川「野口英世アフリカ賞」の運営の改善に向けた有識者懇談会座長による菅総理大臣表敬について
2020年12月18日
「野口英世アフリカ賞」の運営の改善に向けた有識者懇談会報告書

野口英世アフリカ賞授賞式と受賞者

2008年5月に、アフリカに関する医学研究及び医療活動を顕彰するものとして、この分野では初めての試みとなる野口英世アフリカ賞の記念すべき第1回授賞式が開催され、第2回は、TICAD V(第5回アフリカ開発会議)に合わせて2013年6月に横浜で開催されました。
第3回は、TICAD 7(第7回アフリカ開発会議)に合わせて2019年8月に東京都内で開催されました。

募金活動

この賞の賞金のための口座を開設し、本賞の趣旨にご賛同いただける方々から広く寄付を募っています。

ご寄付のお申し込み

お問合せ先

内閣府 大臣官房 企画調整課 野口英世アフリカ賞担当室
問合せフォーム

野口英世アフリカ賞フェイスブックFacebook

野口英世アフリカ賞について

野口英世について

野口英世アフリカ賞授賞式と
受賞者

募金活動

野口英世アフリカ賞
ニュースレター

「野口英世アフリカ賞」の
運営の改善に向けた
有識者懇談会

関連リンク

内閣府
野口英世アフリカ賞担当室
〒100-0014
東京都千代田区永田町1-11-39 永田町合同庁舎
電話番号 03-5501-1774(ダイヤルイン)

野口英世博士の生まれ故郷・ふくしま

野口英世アフリカ賞
インタビューシリーズ
野口英世アフリカ賞担当室では、野口英世博士や、アフリカの医学・医療、博士の故郷である福島にゆかりのある方々にお話を伺っています。
それぞれの分野でご活躍されて、様々な事を体験されている方々だからこそ知っている、特別なお話をして頂きました。
インタビュー記事はこちら。