内閣府国際平和協力本部事務局主催オンライン・シンポジウムの開催(令和3年3月15日(月))について(要事前申込)

 令和3年3月15日(月)18:30から内閣府国際平和協力本部事務局主催オンライン・シンポジウムを開催します。
 本シンポジウムは、「コロナ禍を受けた国際平和協力の現状と今後の在り方-人間の安全保障の理念に基づく持続可能な国際社会の構築に向けて-」をテーマとし、星野俊也大阪大学教授・前国連大使、国連PKOの現場で勤務する邦人国連職員及び国連PKOに対する医療支援の経験を有する邦人関係者をお招きし、明年にPKO法施行30周年を迎える我が国の観点から、人間の安全保障の理念に基づいた、誰一人も取り残さない持続可能な平和と安定の実現、そして持続可能な国際社会の構築に向け、コロナ禍における国際平和協力の現状と今後の在り方について考察することを目的としております。皆様是非ご参加ください。

  • 日時:令和3年3月15日(月)18:30-20:00(要事前申込)※オンライン開催
  • 参加費:無料
  • 言語:日本語
プログラム等
18:00 受付開始
18:30 開会挨拶 久島直人 内閣府国際平和協力本部事務局長
18:40 基調講演 星野俊也 大阪大学教授・前国連大使
19:10
専門家2名によるプレゼンテーション
石川直己 国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)
戦略計画ユニット及び教訓ユニット長
川﨑真知子 国連事務局オペレーション支援局
メディカル・トレーニング・オフィサー(二等陸佐)
19:10 コメント 久島直人 内閣府国際平和協力本部事務局長
19:40 質疑応答
20:00 閉会

申し込み方法

※本イベントの申込受付は終了いたしました。
多数のお申し込みをいただき、誠にありがとうございました。