野口英世アフリカ賞Hideyo Noguchi Africa Prize

野口英世アフリカ賞 Hideyo Noguchi Africa Prize

野口博士の志を引き継ぎ、アフリカのための医学研究・医療活動それぞれの分野において顕著な功績を挙げた方々を顕彰し、アフリカに住む人々、ひいては人類全体の保健と福祉の向上を図ることを目的とします。

第4回野口英世アフリカ賞受賞者訪日招へいについて

第4回賞受賞者を本邦に招へいし、日本国内で右授賞式実施報告を兼ねた受賞者功績等の紹介の機会を持ち、広く国内各層への周知や受賞者との交流を行う予定です。以下からご覧ください。

第4回野口英世アフリカ賞受賞者の決定

第4回野口英世アフリカ賞の受賞者が決定されました。以下からご覧ください。
■ 第4回野口英世アフリカ賞受賞者
推薦要綱、推薦様式等の関連情報は、以下からご覧ください。
■ 推薦要項、推薦様式等の関連情報

第4回野口英世アフリカ賞授賞式を開催

8月28日(日)チュニジアにて第4回野口英世アフリカ賞授賞式が開催されました。以下からご覧ください。
■ 第4回野口英世アフリカ賞授賞式を開催

野口英世について

研究所で座っている野口英世

"志を得ざれば再び此の地を踏まず"

野口英世が上京する際、生家の柱に刻んだ言葉です。
一歳半の時に左手に大やけどを負った野口清作は、15歳で渡部鼎先生の手術を受けてから医学の素晴らしさを知り、医学の道を志しました。
21歳の時「英世」となった清作青年は多くの人々に支えられて世界へ羽ばたき、多くの成果を残しました。
医学研究に生涯を捧げた努力と勇気は、野口英世アフリカ賞の原点です。

トピックス

2024年2月1日
野口英世アフリカ賞ニュースレター第20号が発行されました
2023年7月25日
紺綬褒章伝達式の実施

野口英世アフリカ賞授賞式と受賞者

2008年5月に、アフリカに関する医学研究及び医療活動を顕彰するものとして、この分野では初めての試みとなる野口英世アフリカ賞の記念すべき第1回授賞式が開催され、第2回は、TICAD V(第5回アフリカ開発会議)に合わせて2013年6月に横浜で開催され、第3回は、第7回アフリカ開発会議(TICAD 7)に合わせて2019年8月に東京都内で開催されました。 第4回授賞式は、2022年8月にアフリカ(チュニジア)で開催された第8回アフリカ開発会議(TICAD 8)の際に実施されました。

野口英世アフリカ賞基金のためのご寄付について

この賞の賞金のための口座を開設し、本賞の趣旨にご賛同いただける方々から広くご寄付を募っています。

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お問合せ先

内閣府 大臣官房 企画調整課 野口英世アフリカ賞担当室
〒100-0014
東京都千代田区永田町1-11-39 永田町合同庁舎
電話番号 03-5501-1774(ダイヤルイン)