令和8年台風第7号及び梅雨前線の影響等による大雨に係る関係省庁災害警戒会議
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発言するあかま内閣府特命担当大臣(防災)
令和8年6月25日に関係省庁災害警戒会議を開催し、あかま内閣府特命担当大臣(防災)より国民の皆さまに対して、台風第7号及び梅雨前線の影響等により各地で大雨となるおそれがあることを踏まえ、最新の気象情報や地方自治体からの避難情報に注意するよう促すとともに、土砂災害・暴風に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、高波に警戒するよう呼びかけました。
また、「新たな防災気象情報」の運用が開始されたことを踏まえ、レベル3相当の大雨警報等が発表された場合には、ご高齢の方やお子様がいる家庭など、避難に時間を要する方は避難を開始し、レベル4相当の大雨危険警報等が発表された場合には、危険な場所から全員避難いただくなど、レベルに応じて、避難行動の判断に役立てていただくよう呼びかけました。