感震ブレーカーの普及促進に向けた視察
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視察の様子(1) -
視察の様子(2) -
視察の様子(3)
令和8年6月22日(月)、あかま内閣府特命担当大臣(防災)は、感震ブレーカーの普及促進に向け、感震ブレーカーを販売しているホームセンター(DCM大井競馬場前店)及び感震ブレーカーが設置された新築住宅(パナソニックホームズ パークナードテラス南荻窪)を視察しました。
ホームセンターでは、感震ブレーカーの仕組みや販売状況、防災用品の展示・普及啓発の取組について説明を受けるとともに、実際に感震ブレーカーを作動させるデモンストレーションを体験しました。また、新築住宅では、住宅への設置状況や導入時の工夫等について説明を受けました。
感震ブレーカーは、地震の揺れを感知して自動的に電気を遮断し、通電火災などの電気火災を防ぐための有効な対策です。政府は、首都直下地震等の大規模地震対策として感震ブレーカーの普及を推進しており、今後も関係事業者や団体等と連携しながら、防災を日常に取り入れる取組を進めてまいります。