国際シンポジウム「新時代北極と日本の針路」
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あかま大臣による開会挨拶(ビデオメッセージ)の様子 -
会議の様子
令和8年3月13日(金)、あかま内閣府特命担当大臣(海洋政策)は、東京において開催された内閣府総合海洋政策推進事務局主催・国際シンポジウム「新時代北極と日本の針路」にて、ビデオメッセージによる開会挨拶を行いました。
あかま大臣は、特に近年起こっている北極をめぐる様々な変化を踏まえ、今般、幅広い角度から専門家の意見を聴取し、北極の「今」を知るため、内閣府として初めて北極に関する国際シンポジウムを開催する運びとなったこと、シンポジウムでの議論は策定から10年が経過した「我が国の北極政策」をどう進めていくのかを検討する参考として活用する所存であることに触れつつ、本日のシンポジウムも契機として、日本において北極という幅広い内容をはらむテーマに対する理解が進み、「我が国の北極政策」への関心が高まり、北極をめぐる様々な課題や可能性に関する議論がますます活発化していくことを大いに期待する旨述べました。
シンポジウムの詳細については、「結果概要」ページをご参照ください。