「経済安全保障の更なる推進に向けた提言」の手交式
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青木座長から意見書の手交を受ける小野田大臣 -
手交後の懇談
令和8年2月10日(火)、小野田経済安全保障担当大臣は、「経済安全保障法制に関する有識者会議」の青木座長から、「経済安全保障の更なる推進に向けた提言」を受け取りました。
青木座長は、経済安全保障推進法の見直しに向けて、昨年11月以降、現行制度の運用を通じて見えてきた課題や、国際情勢の変化に伴う新たな論点について検討した結果が本提言であり、政府においては、この提言に基づき、法制度の必要な見直しや創設に向けて、改正法案の策定や更なる検討を、迅速かつ着実に進めていただくようお願いする旨を述べました。
小野田大臣は、提言の取りまとめに謝意を示すとともに、提言をしっかりと受け止め、関係省庁とも連携しつつ、改正法案の次の国会への提出を目指して、必要な作業を進める考えを示しました。
※提言の詳細は、経済安全保障法制に関する有識者会議のページを御参照ください。