量子ワーキンググループ(第1回)

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    量子ワーキンググループの様子(1)
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    量子ワーキンググループの様子(2)

 小野田内閣府特命担当大臣(科学技術政策)は、令和8年1月30日(金)、量子ワーキンググループ(第1回)に出席しました。
 小野田大臣は、量子技術について、量子センシングをはじめとするデュアルユース分野を含め、実用化が見込まれる領域の検討を進める必要がある旨を述べました。また、昨年の産総研G-QuAT(つくば市)における研究者との意見交換や施設視察、さらに年始のシンガポール出張における量子協力覚書署名を踏まえ、世界から注目される日本の量子技術の潜在力と強みを実感し、大いに期待を寄せていると述べました。

※会合の開催概要や資料等は量子技術イノベーションのホームページに掲載されますので、ご参照ください。