国家戦略特別区域諮問会議(第54回)

会議に出席する野田大臣

会議の様子

 令和4年6月13日(月)、野田内閣府特命担当大臣は、国家戦略特別区域諮問会議(第54回)に出席しました。
 特区諮問会議では、区域計画の認定、指定区域の令和3年度における評価、国家戦略特区において取り組む規制改革事項等、および国家戦略特区の今後の進め方について、議論が行われました。
 岸田総理からは、「成長と地域・社会課題の解決の双方を目指す『新しい資本主義』の構築に向け、国家戦略特区も政策ツールとして大いに活用をしていくこと」、また、有識者議員のご提案を踏まえ、岸田政権が重視する、『人』への投資、地域活性化など、様々な地域・社会課題の解決に向け、地方公共団体、民間企業、個人等から幅広くアイディア募集を行うことを決定したことを受け、「野田大臣のリーダーシップの下、政府、自治体、事業者が連携し、規制改革の実現を目指し、しっかりと取り組みを進めること」との指示が出されました。

※国家戦略特別区域諮問会議(第54回)については 地方創生ホームページ別ウィンドウで開きますを御参照ください。