配偶者暴力(DV)対策に係る長崎県視察

長崎こども・女性・障害者支援センター職員と意見交換する野田大臣

長崎こども・女性・障害者支援センターを視察する野田大臣(相談室)

車座対話で配偶者暴力(DV)対策にかかる関係者と意見交換する野田大臣

 令和3年12月2日、野田大臣は、配偶者暴力(DV)対策に係る支援の現場の実態や課題を把握するため、長崎県を訪問しました。
長崎こども・女性・障害者支援センターでは、特別な支援を必要としている、子ども、女性、障害のある方々に一元的に対応できる総合的な相談や支援について意見交換をするとともに、施設を視察しました。
 長崎県庁では、車座対話を開催し、専門の相談員による相談から自立までの切れ目のない支援、DV被害者の同伴児童の学習面や情緒等への配慮、NPOとの協働事業等による、県独自の被害者の立場にたったきめ細かな支援対策である「長崎モデル」について、説明をうけるとともに、被害者支援団体の皆様や被害当事者の方と意見交換を行いました。