人生100年時代の結婚と家族に関する研究会(第6回)

研究会の様子

野田大臣の挨拶

 令和3年11月30日(火)、人生100年時代の結婚と家族に関する研究会(第6回)を開催しました。研究会では、ゲストスピーカーとして筒井淳也氏(立命館大学産業社会学部教授)と阪井裕一郎氏(福岡県立大学人間社会学部公共社会学科専任講師)をお招きしました。

 筒井氏からは、家事負担の軽減・家事のアウトソーシングの現状や課題、今後の方向性について、阪井氏からは、日本社会における事実婚の実態について、それぞれプレゼンテーションをいただき、その後、構成員と事務局を交えて質疑応答や意見交換を行いました。

 野田大臣からは、事実婚や家事負担について、自身の経験を踏まえたコメントがありました。特にフルタイムで働く女性が、仕事も家事も両方やらなければならない状況を変えていくことが大事であり、家事は女性がやるもの、女性は家事が得意という思い込みから脱却し、男女共に家事を担うべく、前向きに議論していきたい旨の発言がありました。

 ※会議の詳細については、人生100年時代の結婚と家族に関する研究会(男女共同参画ホームページ)をご覧ください。