(独)国立公文書館 沖縄復帰50周年記念特別展 公文書でたどる沖縄の日本復帰 内覧会及び開会式への出席

写真1
内覧会の様子
写真2
開会式に出席する若宮大臣

 令和4年4月22日(金)、公文書管理を担当する若宮内閣府特命担当大臣は、(独)国立公文書館主催「沖縄復帰50周年記念特別展 公文書でたどる沖縄の日本復帰」内覧会及び開会式に出席しました。
 開会式では、岸田内閣総理大臣、若宮内閣府特命担当大臣、西銘内閣府特命担当大臣、沖縄県池田副知事、世界に誇る国民本位の新たな国立公文書館の建設を実現する議員連盟の井上事務局長、国立公文書館の鎌田館長によるテープカットが行われました。
 岸田総理からは、「特別展には、ぜひ多くの皆様、とりわけ、次代を担う若い世代の皆さんに足を運んでいただき、沖縄復帰の歴史的意義や沖縄の歴史を振り返るとともに、 こうした歴史的に重要な公文書を残していくことの意義について、考えていただく機会としていただければと思います。」との挨拶がありました。
 なお、この特別展は、令和4年4月23日(土)から6月19日(日)まで開催されます。