第124回宇宙政策委員会

  • 写真1
    第124回宇宙政策委員会の様子(1)
  • 写真2
    第124回宇宙政策委員会の様子(2)

 令和8年9月28日(月)、古川内閣府特命担当大臣(宇宙政策)は、第124回宇宙政策委員会に出席しました。会合の冒頭に、古川大臣は、宇宙をこれまで「次世代のインフラ」と位置付けてきたが、既に国民生活、産業、安全保障に不可欠なものになってきており、国家間競争と民間投資が進んでいる中、「国家インフラ」そのものと再定義し、早急かつ強力に整備していくことが重要である旨を述べました。
 本会合では、宇宙関係予算の概算要求内容、宇宙基本計画改定に向けたキックオフの議論をされました。
※詳細は宇宙政策委員会ホームページをご参照ください。