城内内閣府特命担当大臣記者会見要旨 令和8年10月13日

(令和8年10月13日(火) 8:36~8:38  於:衆議院本会議場議員食堂側)

1.発言要旨

 (冒頭発言なし)

2.質疑応答

(問)大臣は、骨太の方針を市場の信認を得るためにマーケット関係者等に説明されてまいりました。年末の予算編成、それから官民投資の実行計画策定につきまして市場の信認、マーケット関係者の信認を得るためにどのようにするか、お考えがあればお聞かせください。
(答)まず、「責任ある積極財政」の考え方に基づく高市内閣の経済財政運営については、コミュニケーションの強化を通じて市場の信認を確保していくため、国民の皆様や国内外の市場関係者に骨太方針の内容を含め、透明性高く、かつ丁寧に一貫した説明を行うこととしております。今年7月の経済財政諮問会議では、高市総理から「市場とのコミュニケーションを丁寧に行う」とのご発言がありました。そして、その取組の一環として市場関係者のヒアリングを行ったところです。今後も必要に応じて、こうした取組を行って、市場の信認をしっかりと確保するよう努めてまいりたいと思います。
 また、経済、物価、税収、金利、利払い費、市場の状況などを総合的に検証しながら、経済や市場が想定と異なる動きを示した場合には、その影響を十分に分析し、必要な対応を機動的に講じることとしております。いずれにしましても、政策を着実に実行し、一つ一つ確かな結果を積み上げ、その内容を国民の皆様や国内外の市場関係者に今後も丁寧に説明してまいります。高市内閣は、正攻法で、市場の政府に対する信頼を高めてまいる考えです。

(以上)