小野田内閣府特命担当大臣記者会見要旨 令和8年10月13日
(令和8年10月13日(火) 8:35~8:37 於:中央合同庁舎8号館1階S106会見室)
1.発言要旨
冒頭発言なし
2.質疑応答
- (問)データセキュリティについて伺います。近事、分野を問わず、事業者などを狙ったサイバー攻撃が相次いでおり、機微な個人情報が漏えいする事案が続いております。大臣、内閣改造後の初回の記者会見で、「個人に関する機微なデータの防護に向け、次なる経済安保推進法の改正に向けた検討を行う」と述べておりましたが、こうした現状が法改正に向けた検討に与える影響はございますでしょうか。早急な対策が求められておりますが、法改正の目標時期など、具体的な今後の方針があれば併せてお聞かせください。
- (答)現在、民間企業等を狙ったサイバー攻撃により個人情報が漏えいする事案が相次いでいると承知しており、古川大臣を中心に各省庁が連携し、事業者に対して注意喚起を実施しているところです。
民間企業等が保有する個人情報の中には、安全保障上重要な個人機微データが含まれていることから、今回のような情勢も踏まえれば、その防護というのはより重要になっているものと考えております。
本年1月の有識者提言では、「措置の実効性や事業者の負担を考慮すべき」というご指摘もあり、こうした検討を丁寧に行う必要性もあるところ、検討の内容、スケジュール等を現時点で予断することは差し控えさせていただきたいと思います。
いずれにいたしましても、必要な措置について、関係省庁と連携しながらスピード感を持って検討を進めてまいりたいと考えております。
(以上)