小野田内閣府特命担当大臣記者会見要旨 令和8年9月25日

(令和8年9月25日(金) 11:00~11:02  於:中央合同庁舎8号館1階S106会見室)

1.発言要旨


 冒頭発言なし

2.質疑応答

(問)外国人政策について伺います。自民党の外国人政策本部は、昨日、外国人による不動産登記を念頭に置いたマンション価格の高騰対策として、早期の税制上の措置を求める提言案を了承しました。諸外国では、外国人の不動産取得に際して、時限的な取得制限等を含めた制約措置を導入した事例もある中で、政府として外国人の土地・建物取得に際し生じる問題についてどのように対応する方針でしょうか。また、制度設計に際して考えられる障壁や課題についてもお聞かせください。
(答)昨日、自民党の「安全保障と土地法制に関するPT」において、安全保障の観点からの土地取得等の規制強化、地下水の保全、マンション取得ルールに関する検討などの提言が示されたことは承知をしております。
 このうち、マンション取引については、昨年に続き、本年9月、国土交通省より、不動産登記情報を活用した、短期売買や国外居住者による取得実態の調査結果が公表されており、例えば、短期売買は国外からの取得とともに都内を中心に一部の大都市で増加する傾向などが見られたものと承知しております。また、実需に基づかない投機的取引は日本人、外国人を問わず抑制すべきであるところ、来年度の税制改正要望において、国土交通省がそのための所要の措置を要望しているものと承知しており、まずはその様子を見守る必要があると考えております。
 いずれにしても、外国人による土地取得等については、実態を十分に把握したうえで、関係省庁と連携しながら適切に対応してまいりたいと考えております。
(問)先日、一部報道で役職希望アンケートに小野田氏が回答したというような報道があったんですが、改めてこの事実関係についてお伺いしてよろしいでしょうか。
(答)Twitter(現在のX)で申し上げたことが全てですが、そもそもアンケート自体配られていないので、書いていませんし、出していません。

(以上)