歩行型ロボットの公道実証実験に関する規制・制度改革の現状についての視察

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    歩行型ロボット実証実験のデモンストレーションの様子
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    歩行型ロボットの公道実証実験についての現況説明の様子
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    歩行型ロボットの作動体験の様子

 令和8年10月1日(木)、中司内閣府特命担当大臣(規制改革)は、坂本内閣府大臣政務官とともに、歩行型ロボットの実証実験に取り組んでいる「株式会社東北エンタープライズ」の東京営業所を訪問しました。
  歩行型ロボットの公道実証実験に関する規制・制度改革の現状について説明を受けるとともに、実証実験における歩行型ロボットの動作を視察し、「規制改革実施計画」(令和8年7月21日閣議決定)の実施事項の進捗を確認しました。
 視察後、中司大臣は、AIを活用した様々な技術は日本の成長戦略に欠かせないものであり、社会実装に向けては実証実験を通じたデータの取得を重ねることが重要であるとした上で、AI等の新たな技術の社会実装に挑戦する企業の方々と共に、実証実験を行いやすい環境づくりにしっかりと取り組んでいきたい旨述べました。