イギリス、ギリシャ、ドイツ出張(令和8年9月2日から9日)その2
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テッサロニキ国際見本市2026開会式に出席 -
ミツォタキス・ギリシャ首相との会談 -
キキリアス・ギリシャ海事・島嶼政策大臣との会談 -
ヴァーデフール・独外務大臣との会談 -
ベア・独研究・技術・宇宙大臣との会談 -
リンネマン・独保健大臣との会談 -
ルーエンホフ・独経済・エネルギー省政務次官との会談
城内大臣は、令和8年9月2日から9日まで、イギリス、ギリシャ、ドイツを訪問しました。
9月5日は、ギリシャのテッサロニキで、100周年という重要な節目を迎える「テッサロニキ国際見本市2026」に「名誉招待国」・日本の政府の代表として出席し、開会式にてバルカン地域の政府・経済界の要人に対し、「日本成長戦略」に基づく国際連携に向けたメッセージを発信しました。
また、ミツォタキス首相やキキリアス海事・島嶼政策大臣とも面談し、「日本成長戦略」の港湾ロジスティックや造船等の分野における今後の日希間の具体的な連携について意見交換しました。
9月7日は、ドイツのベルリンで、ヴァーデフール外務大臣、ベア研究・技術・宇宙大臣、ルーエンホフ経済・エネルギー省政務次官、リンネマン保健大臣や連邦議会議員と面談し、経済政策や「日本成長戦略」に基づく今後の日独連携の強化に関し意見交換しました。
また、独最大のマスメディア・コングロマリットであるアクセル・シュプリンガー社を訪問し、独主要メディアの幹部に対し、我が国の経済財政運営の基本方針や「日本成長戦略」に関する理解を深めるともに、日独両国の官民が一体となって日独連携を強化する方策について意見交換を行いました。