イギリス、ギリシャ、ドイツ出張(令和8年9月2日~9日)その1

  • 写真1
    レイノルズ・ビジネス・イノベーション・英国科学・貿易大臣との会談
  • 写真2
    量子スタートアップ企業ORCA Computing社の視察
  • 写真3
    シュタインマイヤー独大統領主催「市民祭」の様子
  • 写真4
    ノルトライン=ヴェストファーレン州のリミンスキー首相府長官との面談
  • 写真5
    モデレーターとの質疑応答
  • 写真6
    パネルディスカッション出席

 城内大臣は、令和8年9月2日から9日まで、イギリス、ギリシャ、ドイツを訪問しました。
 9月3日は、イギリスのロンドンで、レイノルズ・ビジネス・イノベーション・科学・貿易大臣と面談し、CPTTPや「日本成長戦略」に基づく日英連携の方途について意見交換しました。
 また、英投資家を対象とした講演会にて、日本の経済財政運営に係る基本方針や「日本成長戦略」への理解を深めつつ、量子分野のスタートアップ企業ORCA Computing社を視察し、同社の活動方針に関する説明を受けつつ、量子分野における今後の連携の方途について意見交換しました。
 さらに、現地日系企業関係者との間で、「日本成長戦略」に基づき、官民が一体となって具体的な協力を進めるための方策について意見交換を行いました。さらに、現地日系企業関係者との間で、「日本成長戦略」に基づき、日英両国の官民が一体となって連携を強化の方策について意見交換を行いました。
 9月4日は、ドイツのボンで、シュタインマイヤー独大統領主催の「市民祭」に、アジアから初めての「パートナー国」として選出された日本を代表して出席しました。シュタイマイヤー大統領や、独産業のハブであるノルトライン=ヴェストファーレン州のリミンスキー首相府長官ほか独の中央・州政府要人等と面談し、「日本成長戦略」に基づく連携を深めながら、基本的な価値と原則を共有する「特別なパートナー」である独との関係を一層強化させていきたい旨のメッセージを発信しました。
 また、「AIX教育」をテーマとするパネルディスカッションに出席し、AIの活用に関する日本の取組を紹介しました。
 さらに、会場に設置された日本ブースにシュタインマイヤー大統領及びビューデンベンダー夫人を案内し、日本の技術、食、文化の魅力をアピールしました。