城内大臣とコーマンOECD事務総長の面会及び2028年のWell-being世界フォーラムの日本開催について
-
記念撮影(左から城内大臣、コーマン事務総長、正木事務次長) -
意見交換の様子
令和8年5月12日、城内大臣は、OECDのコーマン事務総長と面会を行いました。OECD対日経済審査報告書の手交が行われたのち、高市内閣における「責任ある積極財政」をはじめとした日本の経済財政政策や、Well-being世界フォーラムの日本開催等について率直な意見交換を行いました。
日本政府は、内閣府と財務省が中心となって、OECDと共に、2028年秋にWell-being世界フォーラムを日本(東京)で開催します。
Well-being世界フォーラムは、各国政府、企業等の代表者や専門家などが参加し、既存の経済指標だけでは捉え切れない社会の安定性や人々のWell-beingを加味した政策や企業経営等の在り方を議論する国際会議です。このフォーラムは、Well-beingの測定・政策立案・実践を進めるためのエビデンスやノウハウを共有し議論する場となります。2004年の第1回フォーラム以降、数年おきに開催されていますが、2028年秋に初めて日本で開催されることになります。
本フォーラムの日本開催を通じ、国際的な知見の共有や我が国の取組の情報発信を行うとともに、国内においても、Well-beingの取組の推進に向けた機運の醸成が期待されます。
Well-being世界フォーラムの日本開催については、OECD、財務省のホームぺージにも公表されています。
OECDホームページ-OECD World Forums on Well-being(遷移ページ)
財務省ホームページ-第8回OECD Well-being世界フォーラム(遷移ページ)
過去の開催実績等の詳細については、OECDのホームページ(英語)をご覧下さい。
OECDホームページ-OECD World Forums on Well-being(遷移ページ)