城内内閣府特命担当大臣記者会見要旨 令和8年6月22日

(令和8年6月22日(月) 8:35~8:37  於:衆議院本会議場議員食堂側)

1.発言要旨

 (冒頭発言なし)

2.質疑応答

(問)社会保障国民会議で議論されている消費税減税についてお伺いします。減税が実現すれば、物価高が続く中で家計負担の軽減や消費の下支えが期待できる一方、税収減に伴い地方自治体の住民サービスに影響が出る恐れが指摘されるなど、国民生活に与える影響は様々あると思われます。2年間税率を1%とする場合のメリット、デメリットについて大臣の見解をお聞かせください。
 また、今後、中間取りまとめを予定していますが、具体的にどのようなスケジュールで議論していくのか、教えてください。
(答)17日(水)、社会保障国民会議の実務者会議において、小野寺議長より、これまでの議論を踏まえた取りまとめの方向性として、議長案が示されたところでございます。この議長案を踏まえ、各党でご議論をいただいているところでございますので、お尋ねの点のような議長案に関する事項について、私から国民会議の議論を先取りして、政府の立場でございますので、コメントすることは差し控えたいと思います。
 また、スケジュール等の国民会議の進め方については、参加政党ともよくご相談していくものと考えております。いずれにしましても、引き続き、国民会議において充実した議論を期待しております。

(以上)