第70回国際原子力機関(IAEA)総会等への出席
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一般討論演説の様子① -
一般討論演説の様子② -
グロッシーIAEA事務局長との会談 -
バラバスキITER機構長との会談 -
エティアンブル・フランス原子力・代替エネルギー庁長官との会談
小野田内閣府特命担当大臣(科学技術政策)は、9月14日(月)、オーストリア・ウィーンに出張し、日本政府代表として、第70回国際原子力機関総会(IAEA総会)等に出席しました。
現地時間14日(月)、小野田大臣は、IAEA総会において、一般討論演説を行い、IAEAとの連携を通じた、原子力の平和的利用と核不拡散への日本の決意について述べたほか、東京電力福島第一原子力発電所における燃料デブリの試験的取り出しの成功や、ALPS処理水の海洋放出が計画通り安全に行われるとともに、その安全性がIAEAによって継続的に確認されていることなどについても発信しました。
一般討論演説の後には、原子力に関する我が国の取組を展示している日本ブースのオープニングセレモニーにおいて開会挨拶を行うとともに、海部在ウィーン国際機関日本政府代表部大使とともにレセプションを主催し、出席したIAEA幹部及び各国の代表、大使らに対して、福島復興や我が国の原子力の平和的利用に関する取組等を紹介しました。
一般討論演説に先立ち、小野田大臣はグロッシーIAEA事務局長と会談し、ALPS処理水の海洋放出を含む東京電力福島第一原子力発電所の廃炉プロセスへのIAEAの関与に感謝申し上げるとともに、核不拡散に関する取組等について議論しました。
また、この機会を捉え、総会に参加する他国や機関と、原子力分野における課題や協力強化について議論しました。