米国出張(令和8年8月31日~9月3日)その2
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G20イノベーション大臣会合への出席 -
G20イノベーション大臣会合での発言の様子 -
G20イノベーション大臣会合の出席者との記念撮影 -
欧州委員会ヴィルックネン上級執行副委員長との会談 -
英マクドナルド科学・イノベーション・投資大臣との会談 -
仏ル・エナンフAI・デジタル担当大臣との会談
小野田内閣府特命担当大臣(科学技術政策、人工知能戦略)は、令和8年8月31日(月)~9月3日(木)まで、アメリカを訪問しました。
9月1日(火)は、G20イノベーション大臣会合に出席し、イノベーション促進政策の枠組みや、AIの活用による公共サービスの向上及びAI時代に必要な人材育成について、議長国の米国が主導して取りまとめた成果文書案に関し、日本政府代表として意見を表明しました。
また、欧州委員会ヴィルックネン上級執行副委員長との会談においては、ホライズン・ヨーロッパへの日本の準加盟など、日EU協力関係のさらなる発展と強化を歓迎するとともに、AI規制の在り方についての意見交換を行いました。
加えて、英マクドナルド科学・イノベーション・投資大臣との会談においては、日英フロンティア・テクノロジー・パートナーシップの重要性を確認しつつ、量子分野の共同研究の進展などについて意見を交換し、翌年のG20議長国である英国への期待を伝えました。
最後に、仏ル・エナンフAI・デジタル担当大臣との会談を行い、AI分野における両国間の問題意識を共有し、今後も協力関係の深化が必要であることを確認しました。