第12回経済安全保障重要技術育成プログラム(K Program)に係るプログラム会議

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    プログラム会議の冒頭で挨拶をする小野田大臣
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    プログラム会議の様子

 経済安全保障重要技術育成プログラム(K Program)の最初の研究開発課題が開始されてから約3年が経過する中、小野田大臣は現行プログラムの中間評価及びプログラムの強化を議題として8月24日(月)に開催された有識者会議(「プログラム会議」)に出席しました。
 小野田大臣は、会議の冒頭で、科学技術をめぐる国際競争が一層激化し、技術力が国家の競争力や安全保障を左右する時代となっている中、第7期「科学技術・イノベーション基本計画」では経済安全保障の観点から技術力を強化し、その成果を国家安全保障に活用する重要性が示されているとの認識を示したうえで、本プログラム会議で有識者の意見を伺い、我が国の自立性や優位性、不可欠性の確保・強化を図ってまいりたいと述べました。
 
※詳細については、「経済安全保障重要技術育成プログラム - 科学技術・イノベーション - 内閣府」を御参照ください。