日本学術会議共同主催国際会議
「第37回半導体物理国際会議」開会式

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    開会式で祝辞を述べる小野田大臣
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    開会式の様子

 令和8年8月17日(月)、小野田大臣は、愛子内親王殿下御臨席のもと開催された、日本学術会議と国際純粋・応用物理学連合及び一般社団法人日本物理学会が共同主催する国際会議「第37回半導体物理国際会議」の開会式に出席しました。
 小野田大臣は祝辞において、「第7期科学技術・イノベーション基本計画」において「半導体・通信関連技術」を「国家戦略技術領域」の一つと位置付けているほか、「日本成長戦略」においても、「AI・半導体」を17の戦略分野の1つと位置付けていることを述べた上で、半導体物理学は、このような半導体技術の発展を支える学術的基盤として、次世代半導体デバイスの創出につながる知見を生み出す重要な研究領域であるとの認識を示しました。その上で、本会議を通じて当該分野のさらなる発展と、活発かつ先進的な議論が展開されることを期待する旨述べました。