宇宙関係予算に関する関係府省庁連絡会
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会議の様子(1) -
会議の様子(2) -
会議の様子(3)
令和8年8月4日(火)、小野田内閣府特命担当大臣(宇宙政策)は、「宇宙関係予算に関する関係府省庁連絡会」に出席しました。
連絡会では、宇宙関係府省庁の副大臣や大臣政務官等から、「宇宙基本計画」や「宇宙技術戦略」等の実行に向けた、令和9年度概算要求の準備状況や意気込みを聴取しました。
会議の最後に、小野田大臣は、令和9年度概算要求は、いわゆる「シーリング」を設けない「『豊かな日本』投資枠」が創設される、初めての予算編成であり、シーリングにとらわれることなく、関係府省庁連携して、宇宙政策の推進に必要な予算をしっかりと要求していきたいと発言しました。また、宇宙は国家インフラであり、国内外の重要性が増す中、今後予算をしっかりと確保していくためには、国民の皆様の理解を得ていくことも重要であり、特に日常生活にとって宇宙の取組が欠かせないということについても、情報発信に際して、目配りいただきたいと述べました。