第3回外国人の受入れ・秩序ある共生社会実現に関する関係閣僚会議への出席

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    第3回関係閣僚会議の様子(1)
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    第3回関係閣僚会議の様子(2)
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    第3回関係閣僚会議の様子(3)

 令和8年7月24日(金)、小野田大臣は、第3回「外国人の受入れ・秩序ある共生社会実現に関する関係閣僚会議」に出席しました。

 同会議では、本年1月に取りまとめた「総合的対応策」の進捗状況を確認し、これらを踏まえた今後の取組の方向性について議論しました。

 総合的対応策については、
 ・ 「電子渡航承認制度(JESTA)」の導入に向けた法案の成立
 ・ 「不法滞在者ゼロプラン」を更に推進するための強力推進パッケージの公表
 ・ 必要な在留期間を10年に引き上げるなど、帰化の要件の厳格化
 ・ 土地取得等のルールについて有識者会議での議論を踏まえた検討

等といった進捗がありました。

 これらの進捗状況等を踏まえ、今後の取組の方向性として
 ・ JESTAの令和10年度中の導入に向けた準備作業やDXの推進による審査の
  迅速化・高度化
 ・ 外国人の受入れの基本的な在り方について、将来推計等を行い、本年度中に、
  「基本方針」の取りまとめ
 ・ 安全保障の観点からの土地取得等のルールについて骨格のとりまとめ
 ・ 「地下水の適正な保全及び利用に向けたルール」、「国土の適切な利用に向けた
  ルール」について、法制化を含めた検討

等を確認しました。

 また、「外国人の受入れの基本的な在り方」と「日本語や我が国の制度・ルール等を学習するプログラム」については、ワーキンググループを設置し、検討を進めることとされました。

※詳細は外国人の受入れ・秩序ある共生社会実現に関する関係閣僚会議(内閣官房)別ウィンドウで開きますを御参照ください。