山岸座長から推進方策の手交を受ける小野田大臣
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山岸座長から推進方策の手交を受ける小野田大臣 -
手交後の懇談
令和8年6月12日(金)、小野田内閣府特命大臣(科学技術政策)は、有識者会議「マテリアル戦略」の山岸座長から、同会議が取りまとめた「マテリアル革新力強化戦略推進方策」を受け取りました。
山岸座長は、AIの台頭で研究の在り方が大きく変わる中で、日本の基幹産業であるマテリアル分野で「勝ち続ける」ため、AI for Materialsで開発速度従来比10倍を達成することを掲げ、AI駆動マテリアル開発拠点形成、資源リスク克服マテリアル創生・実装、異次元のマテリアルAI人材育成、AI駆動開発先進国ブランドの形成などを盛り込んだ推進方策を取りまとめた旨を説明されました。
小野田大臣は、提言の取りまとめに対して謝意を示すとともに、素材を押さえることは不可欠性・自律性の確保にとって重要であるという認識のもと、提言をしっかりと受け止め、関係省庁と連携しながら必要な施策を推進する考えを述べました。