インド出張(令和8年5月3日~6日)その2
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ミスリ外務次官との意見交換 -
ナッダ保健・家庭福祉大臣との意見交換 -
第3回日印ヘルスケア合同委員会 -
レディ鉱山大臣兼石炭大臣との意見交換
小野田内閣府特命担当大臣(人工知能戦略担当大臣、健康・医療戦略担当大臣、経済安全保障担当大臣、及び科学技術政策担当大臣)は、令和8年5月3日(日)から6日(水)まで、インドを訪問しました。
5月5日(火)は、国外出張中のスブラマニヤム・ジャイシャンカル外務大臣の代理であるヴィクラム・ミスリ外務次官と、我が国の経済安全保障政策や、先ほど同様、進化したFOIPの取組について説明し、これらを加速化するためのインド政府の理解と協力を求めました。
また、同日、ジャガット・プラカシュ・ナッダ保健・家庭福祉大臣と、健康・医療分野の二国間協力について意見交換を行うとともに、「第3回日印ヘルスケア合同委員会」を共同議長として開催しました。
さらに、同日、キシャン・レディ鉱山大臣兼石炭大臣とお会いし、インドの重要鉱物開発に日本が協力を深め、日印両国間でより強靭かつ持続的なサプライチェーンを形成していくことを確認しました。
本出張の成果を最大限に生かして、これらの分野における国際協力を戦略的に推進していく所存です。