インド出張(令和8年5月3日~6日)その1
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インド工科大学デリー校 バナジー学長との意見交換 -
インド工科大学デリー校の研究所を視察 -
シン科学技術専管閣外大臣とともに、医療に関する共同研究協力の開始に係る協力覚書の
署名披露式への立会い
(署名者:日本医療研究開発機構(AMED)・インド科学技術庁(DST)・インド医学研究評議会(ICMR)) -
シン科学技術専管閣外大臣と量子分野に関する協力趣意書へ署名 -
シン科学技術専管閣外大臣との意見交換 -
ヴァイシュナウ大臣との意見交換 -
ヴァイシュナウ大臣及び現地日系企業関係者と記念撮影 -
ヴァイシュナウ大臣と記念撮影
小野田内閣府特命担当大臣(人工知能戦略担当大臣、健康・医療戦略担当大臣、経済安全保障担当大臣、及び科学技術政策担当大臣)は、令和8年5月3日(日)から6日(水)まで、インドを訪問しました。
5月4日(月)は、インド工科大学デリー校を訪問し、同大学におけるスタートアップ・AI分野での取組について説明を受け、ランガン・バナジー学長らと今後のAI主権の考え方等に関する意見交換を行うとともに、フィジカルAIの研究現場を視察しました。
また、同日、ジテンドラ・シン科学技術専管閣外大臣と、日本医療研究開発機構とインド政府・機関との共同研究に係る協力覚書署名の披露式に立会いました。その後、同大臣とは、量子分野に関する協力趣意書への署名を行ったうえで、量子分野や国際頭脳循環における協力等について意見交換を行い、今後も連携を深めていくことを確認しました。
さらに、同日、アシュウィニ・ヴァイシュナウ インド鉄道・通信・電子・IT大臣とは、現地の日系企業3社から事業概要等を聴取した上で、AI分野における日印協力の現状と今後の可能性について意見交換を行うとともに、AIサミットの日本開催に向けて協力を求め、デジタル分野における進化した「自由で開かれたインド太平洋、FOIP」の取組について説明を行いました。
本出張の成果を最大限に生かして、これらの分野における国際協力を戦略的に推進していく所存です。