第11回日仏科学技術協力合同委員会への出席及びバティスト フランス高等教育・研究・宇宙担当大臣との意見交換
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第11回日仏科学技術協力合同委員会の様子(1) -
第11回日仏科学技術協力合同委員会の様子(2) -
第11回日仏科学技術協力合同委員会での記念写真 -
バティスト フランス高等教育・研究・宇宙担当大臣との会談の様子(1) -
バティスト フランス高等教育・研究・宇宙担当大臣との会談の様子(2)
小野田内閣府特命担当大臣(科学技術政策、宇宙政策、人工知能戦略)は、令和8年3月31日(火)、第11回日仏科学技術協力合同委員会に、バティスト フランス高等教育・研究・宇宙担当大臣、松本文部科学大臣と共に出席しました。小野田大臣は、締めくくりの挨拶において、日仏間で進められている宇宙、原子力、フュージョン、AI、健康医療等様々な分野での具体的な協力が、両国の利益、ひいては世界の様々な課題の解決につながると述べました。
また、令和8年4月1日(水)には、バティスト フランス高等教育・研究・宇宙担当大臣との意見交換を行いました。小野田大臣からは、共通の価値観を有するフランスとの間で科学技術・イノベーションにおける連携を一層深めていきたい旨を伝えるとともに、宇宙分野やAI分野等における我が国の政策や日仏協力の状況等について説明しました。バティスト大臣からは、特に宇宙分野における日仏協力の進展を歓迎するとともに、多様な分野で両国間の協力がさらに進むことを期待する旨が伝えられました。