第4回宇宙交通管理に関する関係府省等タスクフォース大臣会合
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第4回宇宙交通管理に関する関係府省等タスクフォース大臣会合の様子(1) -
第4回宇宙交通管理に関する関係府省等タスクフォース大臣会合の様子(2) -
第4回宇宙交通管理に関する関係府省等タスクフォース大臣会合の様子(3)
小野田内閣府特命担当大臣(宇宙政策)は、令和8年3月25日(水)に、第4回宇宙交通管理に関する関係府省等タスクフォース大臣会合を開催しました。
会合には、関係府省の副大臣・政務官のほか、JAXAや、デブリ除去関連事業に取り組む民間企業も参加し、それぞれの取組報告や意見交換を行いました。また、「軌道利用のルール作りに関する中長期的な取組方針」の改訂を決定するとともに、本年6月に開催される国連宇宙空間平和利用委員会(COPUOS)本委員会における我が国の対応方針を議論しました。
会議の締めくくりに、小野田大臣は、「宇宙交通管理の重要性が高まるなか、技術開発とルール作りの両面における日本の実践的取組を国際社会に発信し、国際的なルール作りの議論に積極的に貢献することは極めて重要である。」と述べました。