令和7年度「世界青年の船」事業 帰港式への出席

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    津島副大臣挨拶
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    参加青年代表の挨拶を聞く津島副大臣
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    各国青年代表とギフト交換をする津島副大臣
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    津島副大臣と各国ナショナル・リーダー(※)の集合写真
    (※)自国の参加青年の指導及び助言を行う者

 津島淳内閣府副大臣は令和8年3月9日(月)、「にっぽん丸」上で開催された令和7年度「世界青年の船」事業の帰港式に出席しました。
 2月16日(月)にタイのバンコク港を出航した「世界青年の船」は、11日間の船上活動及び計8日間の沖縄県、愛知県での寄港地活動を経て、東京港に帰港しました。
 東京港への無事の帰港を祝う帰港式において、世界各国から集まったおよそ200名の参加青年を前に、津島副大臣は、「このプログラムから得る経験やネットワークは、皆さんが次代を担うグローバルリーダーとして成長する上でかけがえがないものである。プログラムも残りわずかであるが、実り多い時間を過ごしていただきたい。『にっぽん丸』乗組員の皆様、沖縄県及び愛知県の関係者の皆様、参加各国の皆様に改めて感謝申し上げるとともに、参加青年の皆さんの今後の成長・活躍を祈念する。」と英語で挨拶しました。
 参加青年は、下船後、都内にてこれまでの活動の振り返り及び成果発表を行います。