あかま内閣府特命担当大臣記者会見要旨 令和8年9月8日

(令和8年9月8日(火) 10:28~10:32  於:中央合同庁舎8号館1階S101記者会見室)

1.発言要旨

 冒頭発言なし

2.質疑応答

(問) 大臣にお伺いいたします。昨日までの大雨について、現状の被害の状況とかがもしお分かりになればお教えいただけますでしょうか。お願いいたします。
(答) 昨日までの大雨でございますけれども、状況、一連の大雨、これによる被害でございますが、本日午前7時時点にあって、人的被害として死者1名、軽傷13名、住家被害として全壊4棟、半壊6棟、床上浸水が508棟、床下浸水が1,585棟、一部破損5棟が報告されております。一連の大雨で被害を受けられた、遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。
 また、状況でございますが、石川県4市町、富山県4市、福井県6市町、鹿児島県1町に災害救助法が適用されております。政府の対応でございますけれども、官邸に「官邸連絡室」、これを設置して情報収集などに当たっているほか、「関係省庁災害対策会議」を開催をいたしまして、関係省庁に十分な体制確保を促すなど、国民の皆様に安全確保などの呼びかけを行ったところでございます。一旦、以上です。
 
(問) 通告質問にはなかったのですが、先日、北陸3県をあかま大臣は訪問、視察されたかと思います。改めて、現地を見て課題に感じられた点ですとか、今後の政府としての対応につなげたい、生かしたいお考えをお聞きしてもよろしいでしょうか。
(答) 先だって北陸3県、お邪魔をさせていただきました。それぞれにあって、それぞれ被害、それは農地であるとか、またいわゆる公共土木それぞれの被害がありながら、また被害の特徴という話なのか、やはりああいった局地的な豪雨という中にあって、下平記者はあのとき同行していたかどうか、いわゆる干潟、非常に常時というのか、普段から水が含むところにあって、かなりあの段階にあってもまだ水がまさに湖のような状態、じゃあ何でと言ったら水が抜けません。抜ける前にそもそもとして、いわゆる用水路からの決壊の水が流れ込んで、じゃあその応急補給できるかと言ったら、農道が狭いから重機が入りませんといった中にあって、要件が重なるところにあっては非常に大きな被害がある、その意味にあってはどういった応急対応できるかというものを市町村とうまく連携を取りながら関係省庁と対応してまいらなければならないのだと改めて思っております。
 今、北陸3県とはまたちょっと話がずれますけれども、今一連の大雨がある中で、ある箇所にあっては町場にあっていわゆる水が逃げ場がないところ、そういったところにあっていわゆる店舗前が大きく冠水しているなんていうところがあります。こうした内水氾濫、これはこの間もお話申し上げたとおり、そうしたものに対してどう対処、対応していくのか、改めて検討会を立ち上げる中で何かしらの方策を速やかに対処していかなければならない、そう思っております。

(以上)