あかま内閣府特命担当大臣記者会見要旨 令和8年7月14日
(令和8年7月14日(火) 9:07~9:10 於:中央合同庁舎8号館1階S101記者会見室)
1.発言要旨
おはようございます。私の方から冒頭、2点申し上げます。まず1点目、本日の閣議後に中央防災会議が開催されました。会議では、令和7年度に発生した災害等を踏まえ、「防災基本計画」の修正、「令和8年度総合防災訓練大綱」が決定されました。総理からは各大臣に対し、災害が激甚化・頻発化する中で中央防災会議の決定事項に基づき、更なる災害対応力の強化に努めるよう指示がございました。昨日、防災庁設置関連法案が成立したところでございますが、私も防災担当大臣として国、自治体、企業、NPO、ボランティアなど様々な主体の総力、これを結集しながらさらなる災害対応力の強化に努めるとともに、出水期のただ中でもあるため、引き続き、緊張感を持って日々の職務にあたってまいりたいというふうに考えております。続いて、2点目でございます。領土問題担当大臣として御報告を申し上げます。領土・主権展示館は、これまでも全国各地で地方巡回展を開催しておりますが、今般、その一環として「領土・主権展示館地方巡回展in下関・対馬」、これを開催いたします。期間は、下関会場が明後日7月16日から22日までの7日間、対馬会場が25日から31日までの7日間でございます。特に対馬会場では、長崎県及び対馬市からの後援を頂くほか、北方領土返還要求長崎県民会議の特別展示を行うなど地元と一体となって実施をいたします。併せて、国境離島としての重要性から内閣府総合海洋政策推進事務局とも連携をして開催をしたいと考えております。こうした機会に北方領土や竹島、尖閣諸島をはじめ我が国の領土について、より多くの方々に御関心と御理解を深めていただきたいというふうに存じます。私からは以上でございます。
2.質疑応答
- (問) なし
- (答) なし
(以上)