あかま内閣府特命担当大臣記者会見要旨 令和8年7月3日
(令和8年7月3日(金) 9:21~9:23 於:中央合同庁舎8号館1階S101記者会見室)
1.発言要旨
冒頭発言なし2.質疑応答
- (問) 本日で静岡県熱海市で災害関連死を含めて28人が犠牲となった大規模な土石流の発生から5年となります。防災担当大臣としての改めての受け止めと、政府としての今後の対策について伺います。
- (答) 今御指摘、お話のとおり、本日7月3日、令和3年に熱海市で発生いたしました土石流災害から5年となります。この災害においては、死者28名、住家全壊53棟など、大きな被害が生じました。改めてお亡くなりになられた方々にお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様方に心よりお見舞い申し上げたいというふうに思っています。
内閣府といたしましては、こういった災害を二度と起こさないと、そういったために盛土による災害の防止に関する検討会、これを開催し、検討会の提言等によって、危険な盛土等を規制する「宅地造成及び特定盛土等規制法」が令和5年に施行されたものというふうに承知しております。今後もこれまでの度重なる災害から得られた多くの貴重な経験、また教訓を活かしながら災害対応力のさらなる強化、これに努めてまいりたいというふうに思っております。
(以上)