あかま内閣府特命担当大臣記者会見要旨 令和8年6月22日

(令和8年6月22日(月) 8:35~8:37  於:参議院議員食堂)

1.発言要旨

 冒頭発言なし

2.質疑応答

(問) 大臣は今日午後、感震ブレーカーの設置促進をめぐって都内の販売店などを視察に行かれます。この感震ブレーカーをめぐっては先日閣議決定された首都直下の基本計画の中でも言及がありましたが、今回の視察にあたって大臣がどういったところに関心事項があるのか、お聞かせください。
(答) 今お話もございました6月12日(金)に「首都直下地震緊急対策推進基本計画」、これが閣議決定をされました。その中で、今後10年間を見据えた取組の一つとして感震ブレーカーを「おおむね設置」、そうすることを目指すということといたしました。感震ブレーカーの設置促進、このことには国民の防災意識、これを醸成して、首都直下地震、これを「自分ごと」化していく。そのことであり、また関係事業者との協力、このことが欠かせないというふうに思っております。そのことを踏まえて、今後の効果的な施策の検討にあたっての参考にさせてもらいたいということ、また感震ブレーカーの普及に積極的に取り組んでいるホームセンターの店舗、さらにはハウスメーカーの住宅、こういったところを訪問させていただいて、販売現場での状況であるとか、そういったものを視察させてもらいながら意見交換等をさせてもらえればというふうに考えております。以上です。

(以上)