あかま内閣府特命担当大臣記者会見要旨 令和8年5月22日

(令和8年5月22日(金) 8:35~8:37  於:参議院議員食堂)

1.発言要旨

 冒頭発言なし
 

2.質疑応答

(問) 防災の考え方の中で、フェーズフリーという日常と非日常を分けないという考え方があると思うのですけれども、先週の災害対策特別委員会の方で高市総理の方からフェーズフリーを推進していくという旨の決意があったと思うのですが、内閣府として今後どのように取り組まれていくのか、お考えがあればお願いします。
(答) 今お話いただきましたフェーズフリーという考え方という話で、防災庁の設置法案の審議、ここにおいて「防災を日常にというフェーズフリーの機運、さらには姿勢、これを醸成していくべきではないか」という、そうした質問に対して総理が今お話いただいた、「関係省庁の施策にフェーズフリーの取組が浸透するよう努めていく」という答弁をされたというふうに承知をしておりますけれども、それを踏まえて私からもフェーズフリーの取組を様々な分野でより一層広く展開できるよう、専門家の御意見等も伺いながら検討を進めるよう事務方に指示をしたところであります。
 災害に強い社会を実現するためには、フェーズフリーの考え方というものを様々な施策に反映、落とし込むということ、これは重要であるというふうに認識をしておりますので、今後、取組の方向性が固まった段階で改めて対応について皆様方にアナウンスをさせていただきたい、そういうふうに思います。

(以上)