あかま内閣府特命担当大臣記者会見要旨 令和8年4月10日

(令和8年4月10日(金) 8:51~8:54  於:中央合同庁舎8号館1階S101記者会見室)

1.発言要旨

なし

2.質疑応答

(問)今月から新生活が始まった方も多い中で、災害のない平時からの備えだったり、防災意識を持つことが重要だと思っているんですけれども、改めてにはなりますが、国民へそういった呼びかけなどありましたら、よろしくお願いします。
(答)おっしゃるとおり、4月からまさに新生活、これを始める、とりわけ若い方々を中心にそういったスタートを切ったということで、いろいろ思い、気持ちある中でと。もちろんその中にあって、引っ越しされた方含めて、自治体のホームページだとかハザードマップ、これらによって地域の水害であるとか土砂災害、また津波など様々なリスク、これを把握する、そういったこと、また、避難場所であるとか避難経路、こういったものについても、ぜひ御確認をいただきたいというふうに思っております。日頃から家具の固定、感震ブレーカーの設置、さらには食料の備蓄、津波などからすぐ逃げる意識、この醸成などなど、取り組んでいただくことも重要だというふうに考えております。地震などの災害は、いつ突発的に発生してもおかしくありません。災害への備え、日常生活の中で自分の命を守るために、いわゆる当たり前のこととして皆様でぜひ率先して行っていただきたいというふうに思っております。三つ前の記者会見でもお話申し上げましたけども、いわゆる内閣府防災にあっては「#防災を日常に」ということで、多くの方々がこういったSNSの中で様々な防災関連、これをつなげている、また、それに対して意識を持っているということ。こうした機運をさらに内閣府防災とすれば取り組んでまいりたいというふうにも思っております。引き続きメディアの皆様方も、そうした視点の中での広報、報道等、ぜひ御協力いただけたらというふうに思っております。以上です。

(以上)