あかま内閣府特命担当大臣記者会見要旨 令和8年3月3日

(令和8年3月3日(火) 8:36~8:39  於:参議院議員食堂)

1.発言要旨

 
 冒頭発言なし

2.質疑応答

(問)内閣府防災では、X(エックス)を活用した広報活動、「#防災を日常に」プロジェクトを開始されているかと思います。大臣からこちらの取組と意義についてお話をお願いします。また、東日本大震災から間もなく15年となりますが、記憶の継承なども重要となってくる中、今後の防災広報の意気込みについて、併せてお願いします。
(答)今、お話がございました、「#防災を日常に」という取組についてでございますけれども、皆様方の中には、もしかしたらそのハッシュタグを御覧になった、また、なるほどねという方がいらっしゃるのかもしれませんけれども。ここのところ内閣府防災の方で、そうした「#防災を日常に」が、世間一般、また、一部で非常に反応がいいということでございます。
 災害についてでございますけれども、被害軽減のためには、まず日頃から、日常から、家具の固定であるとか、感震ブレーカー、これを設置するであるとか、食料等々を備蓄するなど、一人一人の正に備え、防災備蓄、これが大事だというふうに思っています。
 内閣府においてですけれども、こういった呼びかけのみならず、民間企業の活動を通じた国民の防災対応を促す取組であるとか、フェーズフリー等の防災商品の普及促進、また、災害の備えがいわゆる当たり前となる機運、これをつくってまいりましょうといったことを目的として、民間企業であるとか行政等が、あらゆる主体がSNSの投稿の際に「#防災を日常に」をつけて投稿することを、2月20日から呼びかけているところでございます。
 これまででございますけれども、サントリーであるとか、森永製菓等の民間企業であるとか、都道府県、市町村等に情報発信をいただいております。
 間もなく東日本大震災から15年ということでございますけれども、こうした取組を通じながら、いわゆる防災、また、備えということ、また、災害に対する意識というものが日常となること、これが必要だというふうに理解、認識しております。
 以上です。

(以上)