多国籍部隊・監視団(MFO)第7次司令部要員帰国式
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左から大西外務大臣政務官、前野3等陸佐、赤塚2等陸佐、鈴木内閣府副大臣、木上3等陸佐、森2等陸曹、若林防衛大臣政務官
令和8年6月4日(木)、鈴木隼人内閣府副大臣、大西洋平外務大臣政務官及び若林洋平防衛大臣政務官の出席の下、エジプト・シナイ半島でエジプト・イスラエル間の停戦監視及び両国の対話・信頼醸成の促進のため活動する多国籍部隊・監視団(MFO)に第7次司令部要員として派遣された4名(連絡調整部:赤塚喜与2等陸佐及び木上雄介3等陸佐、後方支援部施設課:前野兼浩3等陸佐及び森崇喜2等陸曹)の帰国式が内閣府にて行われました。
鈴木内閣府副大臣は、日本隊が任務を全うする中で大きな成果を挙げ、優れた行動を示したと認められる者だけに贈られるMFO司令官表彰等の各種表彰を受賞し、日本の存在感を示して帰国されたことを誇りに思う旨を述べ、4名を労いました。
これに対し、隊長を務めた赤塚2佐は、自衛官が国際的な舞台で活躍する機会が増えてくると思うが、派遣経験をいかして今後の勤務にまい進したいと述べるとともに、関係者からの様々な支援に対する謝意を述べました。