多国籍部隊・監視団(MFO)第8次司令部要員出発式
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左から島田外務大臣政務官、田端3等陸佐、金塚2等陸佐、鈴木󠄀内閣府副大臣、岸本3等陸佐、伊地知2等陸曹、吉田防衛大臣政務官
令和8年4月23日(木)、鈴木隼人内閣府副大臣、島田智明外務大臣政務官及び吉田真次防衛大臣政務官が出席し、エジプト・シナイ半島で活動する多国籍部隊・監視団(MFO)に第8次司令部要員として約1年間派遣される4名(連絡調整部:金塚友成2等陸佐及び田端大佑3等陸佐、後方支援部施設課:岸本健太3等陸佐及び伊地知聡志2等陸曹)の出発式が、内閣府にて行われました。
鈴木󠄀内閣府副大臣は、現下の厳しい中東情勢において、MFOによるシナイ半島におけるエジプト・イスラエル間の停戦監視活動や両国間の対話・信頼醸成の促進といった役割が一層重要性を増しているとして、我が国を代表し国際平和協力に貢献する4名に対して、激励の言葉を述べました。
日本はMFOに対し、平成31年から継続して司令部要員(平成31年から令和4年までは2名、令和5年からは4名)を派遣しており、今回の派遣により、延べ24名を派遣することとなります。