国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)第16次司令部要員(兵站幕僚、航空運用幕僚)帰国式及び第17次司令部要員(兵站幕僚、航空運用幕僚)出発式

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    左から堀井外務副大臣、新山3等陸佐、喜田3等陸佐、鈴木内閣府副大臣、安積3等陸佐、中村3等陸佐、若林防衛大臣政務官

 令和8年3月11日(水)、鈴木隼人内閣府副大臣、堀井巌外務副大臣及び若林洋平防衛大臣政務官の出席の下、国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)に第16次司令部要員として派遣された2名(喜田一磨3等陸佐(兵站幕僚)、新山英亮3等陸佐(航空運用幕僚))の帰国式及び、第17次司令部要員として派遣される2名(安積彩花3等陸佐(兵站幕僚)、中村航輝3等陸佐(航空運用幕僚))の出発式が内閣府にて行われました。鈴木内閣府副大臣は、UNMISSの円滑な活動のために真摯に取り組み職務を完遂した第16次司令部要員両名に対し、その成果を称える言葉を、また、我が国を代表して国際平和協力に貢献する第17次司令部要員両名に対し、激励の言葉を述べました。
 日本はUNMISSに対し、平成23年から司令部要員を派遣しており、今回の派遣により、司令部要員の派遣は、延べ65名となります。