黄川田内閣府特命担当大臣記者会見要旨 令和8年2月24日
(令和8年2月24日(火) 10:32~10:34 於:中央合同庁舎8号館1階S103会見室)
1.発言要旨
冒頭発言なし
2.質疑応答
- (問) 北方領土関連で伺います。ロシアによるウクライナ侵攻から本日24日で丸4年が経ちました。この影響で日露関係が停滞し、元島民による墓参やビザなし交流の再開は見通せない状況です。今年は日ソ共同宣言から70年の節目の年でもありますが、今後の取組についてお考えをお聞かせください。
- (答)ロシアによるウクライナ侵略により日露関係は引き続き厳しい状況にあります。しかし、そのような状況ではありますが、北方領土問題を解決し、平和条約を締結するという日本政府の方針には変わりはございません。このことは強調させていただきます。
そして、北方対策担当大臣としては、国民世論の啓発、元島民の方々への援護、また北方墓参をはじめとする北方四島交流等の事業の再開等に向け、尽力してまいる所存でございます。
また、特に今月の強調月間におきましては、千島連盟の松本理事長に御出演をいただきまして、政府広報の新たな広告動画を配信しているところでございます。また、内閣府をはじめとする国の庁舎に署名コーナーを設けるなど、署名活動にも一層力を入れているところでございます。
引き続き、国民世論の啓発等にしっかりと取り組んでまいりたいと、このように考えております。
(以上)