あかま内閣府特命担当大臣記者会見要旨 令和8年2月10日

(令和8年2月10日(火) 10:29~10:34  於:中央合同庁舎8号館5階共用会議室B)

1.発言要旨

 
 冒頭発言なし
 

2.質疑応答

(問)改めまして、大臣、御当選おめでとうございます。先日の衆議院選挙で自民党が歴史的な大勝をいたしまして、その日のうちに、高市首相は閣僚をそのまま続けていってもらうというような意向をお示しになられました。
 その上で、先日、海洋政策ワーキンググループの初回も迎えたわけですが、改めまして、こういった新しく始まる海洋政策なども含めて、大臣としてどのようにこの政権で取り組んでいかれるかをお伺いしたいと思います。お願いします。
(答)今、これまで担ってきた、また、海洋政策について特段という話でございますけれども、せんだって開催をしました第1回のワーキンググループというのはございます。この海洋については、「総合的な海洋の安全保障」、併せて「持続可能な海洋の構築」、これをつくっていこうよという目的のために、「海洋基本計画」、これに基づいて総合的・計画的に政策を進めているとともに、「海洋開発等の重点戦略」に基づいて、海洋の開発・利用に関する国益上の重要施策、これを推進しているところでございます。
 繰り返しこれまでも申し上げてまいりましたけれども、高市内閣にあって、危機管理投資、併せて民間投資、これによる「強い経済」、これを実現するためのいわゆる戦略分野の一つとしての「海洋」、これが位置付け、明記された中での動きでございますが。冒頭申し上げた、まさに選挙期間中に第1回の海洋ワーキンググループがあり、国際競争力、これが激化するなどの動向を踏まえた中で、いわゆるどう「勝ち筋」、経済という文脈から、これを在り方をどうやって見いだしていくか、これを活発に議論したところであります。
 今後においてでございますけれども、戦略的な投資、これをどう促進して、また、牽引して、更に官民投資、これをしっかりと盛んにする、そのためのロードマップ、これを策定してまいりたいというふうに考えております。引き続き海洋政策、重要な政策分野でありますので、推し進めてまいりたいし、また、国境離島の保全又は管理、地域社会の維持、これにも万全を尽くしてまいりたい、そう思っております。
 以上です
(問)改めてなのですけれども、今回3分の2を上回る議席を獲得したというところでの選挙結果の受け止めというところと、今回、短期間での選挙戦だった御自身の選挙戦はどうだったかというのを伺いたいと思います。
 あと、それと、今日の閣議で高市総理の方から、今回の選挙結果について何か御発言等ありましたら教えてください。
(答)そうしたコメントを求められながらも、ここ(記者会見)は閣僚としての場でございますので、選挙結果又はその受け止めというのは差し控えさせてもらいたいというふうに思います。
 閣議前、後という話については、「気を引き締めて」という言葉等がございましたが、特段個別の案件というわけではございません。高市内閣として気を引き締めてということだけです。
 以上です。
(問)選挙結果に関わらず、今後も気を引き締めて、そういったような御発言があったということになりますか。
(答)選挙の結果云々ではなく、気を引き締めて、高市内閣という話でございました。

(以上)