少子化社会対策大綱の推進に関する検討会(第3回)

少子化社会対策大綱の推進に関する検討会(第3回)で挨拶する野田大臣

会議の様子(1)

会議の様子(2)

 令和3年11月5日(金)、野田内閣府特命担当大臣は、少子化社会対策大綱の推進に関する検討会(第3回)に出席しました。
 検討会では、「男女共に仕事と子育てを両立できる環境の整備」と、「地域・社会による子育て支援」について議論が行われました。
 野田大臣は、会議冒頭の挨拶で、自身のこれまでの少子化対策への関わりについて述べた上で、以前は女性の問題とされてきた少子化対策が、徐々に男女の別なく、日本そのものの政策課題として国民の関心事となってきていることを説明しました。
 また、検討会の構成員らに対し、少子化対策を男女別のなく私たちの暮らしを守る最優先政策課題だと位置づけて、いい答えを導いていただくよう伝えました。